自力で二重まぶたにするトレーニング
多くの女性が、美容整形を受ける理由のひとつに、「二重まぶた」にしたいというのがあります。
昔から、女性にとって「二重まぶた」は美肌と並んでw「美女の必須条件になっているようです。
確かに周りを見渡しても「二重まぶた」の女性は圧倒的に多いです。
実際、日本人に多いのは「二重まぶた」で、「一重まぶた」は希少価値らしいです。東洋以外の国々を見ても、この実態は変わらないようですから、世界規模で「二重まぶた」人口が主流を占めていることになりますね。
なるほど・・・。確かに周囲がみんな「二重まぶた」なのに自分だけが少数派の「一重ー」だったら、ちょっと取り残されたような気持ちになるかもしれませんね。
かく言う私も実は「二重まぶた」です(^^)が、それで損したことがない変わりに得もしたこともありません。
では、「二重まぶた」は自力で作ることは可能なんでしょうか?
「二重まぶた」を自力で作るための商品が実はとても安価で売られているんです。
アイプチという商品名で二重接着剤または二重用テープが売られています。
これは、まぶたの皮膚のやわらかさを利用したものです。
メイクをするようた手軽さで「二重まぶた」を体験できることが特徴です。
ただ、注意点がいくつかあるので挙げておきます。
1、耐汗性であること。ようは落ちにくいということなので、メイクを落とす時にまぶたを無理に擦って傷をつけないように注意してください。
2、強引にまぶたに接着している状態ですから、瞬きがしづらくなります。従って、目の乾燥をまねきやすいことと、瞬きの仕方が不自然になるので、すぐにアイプチまたはテープであることがバレバレになるでしょう。
以上のことをしっかり留意して使用してください。これらのことをないがしろにして安易な使い方をすると、後でとんでもないしっぺ返しを食らうことになりかねませんのでくれぐれもご注意を。
だったら、もうちょっと安全な方法で「二重まぶた」にできないの?という方におすすめなのは、まぶた運動です。これはw「まぶた周辺についている余分な脂肪を燃焼するためのトレーニングです。
と、いうのは、まぶたの周辺に眼窩脂肪(がんかしぼう)という脂肪がついていて、これが分厚くなると、まなこが腫れっぽい「一重ー」になるのです。
ですから、この脂肪を取り除くことによって「二重まぶた」にすることができます。
やり方は簡単です。
◎「二重まぶた」筋トレ
1、眉を動かさずに目を自然に開く。
2、上目遣いで同運動をやってみる。
3、さらに瞬き運動を追加する。
◎寄り目運動
顔の正面に人差し指を持ってきてじっと先端を見つめたまま上目遣いで瞬きをする。
◎温冷方法
まぶたを暖めたり冷やしたりを交互に繰り返すことによって、脂肪を燃焼させる。この場合、タオルを使ってもいいし、入浴中のシャワーの温度調節をしながらやってもいいでしょう。
これは、眼精疲労やむくみにも効果があります。
即効性はありませんが、毎日数分ずつ繰り返すことによって、お金もメスも使わずに「二重まぶた」にできる効果はあると思います。
この他にもいろいろ方法を工夫しながら、粘り強くやってみてください。
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